北海道の特殊清掃会社社長、インドに行くぞ!

こんにちは、特殊清掃専門店リライブル株式会社、代表取締役の鈴木です。

せっかくなので知人友人向けにインド旅行を綴ります。

お仕事に関してのブログは別の記事を読んでいただきたいのですが、こんなことをUPしている特殊清掃会社もなかなか無いと思うので初めての方でもお付き合いいただければ幸いです。


1日目:10月14日(水)〜北海道から東京

新千歳空港から羽田空港まで移動日。

翌日の朝8時に国際線出発口集合なので始発に乗っても間に合わないので“前乗り“です。

自宅出発前は強めの雨が降っていましたが新千歳空港に着く頃には晴れ。

新千歳空港、羽田空港間はAIR DOの安いチケットを利用しました。

 

羽田空港着時は霧雨が降っていましたが、手荷物回収後はすっかり晴れていました。

日頃の行いが善いので天気も味方してくれているようです。

 

宿泊するのは羽田空港第三ターミナル直結の「ヴィラ・フォンティーヌ」。

世界で七位、アジアで三位の人気ホテルとのことです。

ここを基準にしてはいけませんが今思えばインドとの差を痛感します。

ホテルのロビーです。

話は戻って、一旦ホテルにスーツケースを預けて、両国にある「江戸東京博物館」に行きます。

建物が思っていた以上に大きくて立派でした。

電車で約1時間位の移動です。

リニューアルオープンをして以来、人気だということを聞いていたので、「常設展」と「NHK大河ドラマ・豊臣兄弟展」のチケットを事前にネット購入。

思っていた以上にしっかり見応えのある内容でした。

NHK大河ドラマはあくまでドラマですから史実の歴史物ドラマとしてみてはいけませんよ。

2,740円となかなか強気の入館料です。

しかし、それだけ見どころ満載です。

ジオラマや当時の再現物がたくさんあり展示方法が工夫されています。

 

その後、博物館から徒歩で5分くらいの「月島もんじゃ・もへじ」で遅めの昼食。

イカ焼きと明太もちもんじゃとノンアルコールビールをいただきました。

こちらも5,000円近くの出費。

あっという間にお金無くなります・・・。

昔はイカも粉物も安かったはずなのに・・・。

東京以外ではもんじゃ焼きは食べません

お腹も膨れて両国から3駅の秋葉原も市場調査を兼ねて寄りました。

外国人が大勢きていて日本のアニメ、ゲーム、フィギュア、グッズが大人気だと実感。

私のような田舎者は人混みで酔ってしまうくらい凄い熱量でした。

個人的に欲しい物もありましたが荷物になるので購入しませんでした。

それにしても外国人の方は大きな紙袋を両手に抱えている人も珍しくなく大量買いしていました。

ガラスケースに綺麗に展示されていると欲しくなる気持ちはわかります!

おそらく祖国に帰ってもこんなに出来の良いフィギュアはそうそう無いでしょうからね。

その後、ホテルに戻り通常だと4,500円する「泉天空の湯」が入り放題のプランなので温泉に入り1日が終了。

なんかお金の話ばかりで終了しましましたが、日本の俗世の話はそんなもんです。


2日目:10月15日(木)東京からインドへ

翌朝8時にツアーの人たちと羽田空港国際線3階で集合です。

参加者は全部で12人。

初めて会う方ばかりですが佐々井秀嶺上人繋がりの集まりなので共通の話題ですぐに打ち解けることができました。

何度か参加している方やすでに得度を終えている方もいて心強いです。

南天会の佐伯先生と添乗員の奥村さんもいるので更に安心です。

インドへ向かうのは安定のJALでした

向かう空港はニューデリー国際空港(インディラ・ガンジー空港)です。

飛行機の搭乗時間は約9時間。

今回は空いていたようで私も横に誰も座っていなかったので比較的快適に過ごせました。

ちなみに空港の名前にもなっているマハトマ・ガンディー(1869年〜1948年)ですが、日本ではインド独立運動の指導者、政治家、偉人として超有名です。

しかし実はカースト制度はどちらかというと維持する派だったことを知っていましたか?

「非暴力、不服従」で抵抗運動を提唱し、平等を愛するようなイメージをなぜか我々日本人は持っていますがアンベードカル博士の話を知るとガンディーは悪役にしか見えなくなります。

この話はまた後日詳しくしたいと思います。

マハトマは「偉大なる魂」という意味で本名ではありません


インド到着

デリー空港といえばこのムドラー(手印)のオブジェが有名

ようやく到着したと思ったら入国手続きです。

ここは入国待ちの人がたくさんいるのに受付のインド人がのんびり(?)で長蛇の列。

日本なら行列が出来ていたら係員の応援だったり他の窓口を開放したり混雑緩和を試みるでしょうがそんな雰囲気はなし。

マジで時間が溶けます。

結局1時半くらいかかりとても疲れました。

このAIの時代にもう少しなんとか手早くできないのかと思います。

しかもインドはIT系が強いと評判の国にも関わらずハードは良くてもソフトはイマイチという感じでしょうか?

どうやら「労働に関する考え方」が日本人とは根本的に違うようです。

疲れた体に鞭打ってラストスパート


インドの洗礼

早速、インドとインド人の洗礼を受けた気がしますがまだまだこれから色々とあります・・・。

うんざりする入国審査を終えて空港から専用バスでホテルまで移動。

インド到着後は現地ガイドさんも合流して至れり尽くせりです。

それにしても夕方の帰宅ラッシュ時の道路がカオスでした。

海外に来るといつも思いますが日本の車社会なんて可愛いもんですね。

インド到着前に一雨あったそうで空気が澄んでいました。天候に恵まれる。

ホテルで夕食をいただき、就寝時にはすでに日本時間で25時45分。

翌朝は3時に起床して、4時にホテル出発です。

格安ホテルでは無いのですが・・・

悪くはないホテルなのでしょうが、色々とツッコミどころは満載でした。

あえてツッコミどころは掲載しませんが潔癖症の人は無理でしょう。

やっぱり日本のホテルって清潔で快適に過ごせる空間だと改めて実感。

インドで日本のありがたみを感じました。

これだけは言わせて。全く冷えない箱状態の冷蔵庫で「日本なら廃棄品」というレベル

まずは初日は移動だけで終了です。

それでもかなりヘトヘトになりました。

これが一人旅だったらと思うとゾッとします。

文句を言っているように感じると思いますが文章が下手なだけで日本や関係者に感謝しかありません。

次回は世界遺産のアジャンタ石窟とアローラ石窟のお話に続きます。

 

それでは、このブログを読んでいただいた皆様の今日がおだやかでやさしき時間と共にありますように。

合掌


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