簡単な引っ越し作業も可能な「黒ナンバー取得」に向けて

こんにちは、リライブル株式会社の鈴木です。

最近は『黒ナンバー取得』に向けて軽トラのアルミバンタイプをネットで探す毎日でした。

新車で購入して荷台のアルミバンを作成するということも考えたのですが・・・納車まで半年かかると云うことで現状ですぐに購入できる中古車で探していました。

気になる車があったので昨日、札幌市の生前整理のお見積りに伺ったあとにその車屋さんに行き、即決で購入を決めました!

中古車市場に軽トラ自体はいっぱいあるのですが、希望していたのが・・・

①4WD(出来れば2WDに切り替えあり)
②アルミバンタイプ(観音扉に鍵が出来るタイプ)
③屋根上のカサ上げをしていて背の高い物も載せられるタイプ
④状態が良い物

とりあえず、手付金を支払いましたので今後は車庫証明書や印鑑証明など必要書類などを提出することになりますが、10月中には車検や黒ナンバーの取得が出来れば良いと思っております。

なんか全体的にあっさりしているのでラッピング加工しようか検討中です。

黒ナンバーがなぜ必要か?

ご存知ない方に簡単にご説明しますが、物を運搬してお金を頂くには2種類の許可が必要となります。

①一般貨物自動車運送事業許可、俗に言う「緑ナンバー(営業ナンバー)」

※許可に要する諸条件が厳しく弊社ではここまで本格参入する予定はないですが、許可が厳しい分信頼の証になるのでいずれは取得も視野にいれて経営します。

②貨物軽自動車運送事業、俗に言う「黒ナンバー

※許可自体の取得は届出制なので容易ですが、案外登録していない「モグリ業者」も多いようです。

「白色」と「黄色」の一般ナンバーでは配送業・運送業としてはおこなってはダメで無許可営業の違法行為となります。

車検、税金、保険なども一般とは若干の違いがあります。

では違反した場合はどのような罪になるのかご存知でしょうか?

これは犯した者が「3年以下の懲役、300万円以下の罰金」だそうですが、あまりこうした罪で捕まったということは聞いたことがありません。

だからといって無許可営業をして良いという理由にはなりませんよね?

許可や届出が必要な物に関しては、必要があるからそうするのであってルールを無視するやり方では社会に認知されることは難しいでしょう。

家財整理になぜ必要なの?

日本の社会構造が変化して、かつては家族が在宅で親の面倒を見ていたのが、自分たちでは面倒を見ることが出来ないので病院や老人施設に住み替え引っ越しをするというケースが多くなっております。

むしろ自宅で面倒を見ているお宅の方が少ないのではないのでしょうか?

そういった場合は今まで住んでいた部屋より狭くなるので荷物は最小限で良いということが大半です。

その際に引っ越しも出来て、不用品処分も出来る方が一括でお願い出来るので良いですよね?

また、遺品整理に関しても「形見分け」などでちょっと運んで欲しいという場合にも役に立ちます。

距離が離れている場合や少量の場合はクロネコさんとかの方が安いですがサービスで持って行く場合でも許可を持っている車両の方が誤解を生まなくて良いので黒ナンバーがあった方が良いです。

それにしても、「長生きがめでたい!」という時代ではなくなってきているのが哀しいことではあります。

年々、「高齢者の貧困問題」、「生活保護費・介護保険・医療費などの公費増大」、「介護施設・介護に携わる方の不足」など日本では超高齢化社会の問題が激烈山積みです。

いずれ訪れるとわかっていたこの問題を先送りにし、政治に関心がなくそういった問題に無関心だった過去の日本人のツケが若者に向かってきています。

将来ある若者のためにも高齢者が犠牲になるという時代もくるでしょう。

自分の死に方は自分で決めるというように安楽死も選択できるという法律改正もそう遠くない未来のことかと思います。

日々、そういった業務に携わる人間としては社会構造の変化に対し”由々しき事態”であることを痛感致します。

簡単な単身引っ越しも可能!

大手引っ越し会社さんの場合では3月の繁忙期に人手も車両も足りなくなるので小規模の引っ越しに対応しない(出来ない)ことが多くなり「引っ越し難民」と言われる人たちが増えたのも記憶に新しいと思います。

そういった際は違法の白ナンバーで引越作業を行ったという便利屋さんも多いはずです。

いずれにしても、黒ナンバー車両があることで今までは他社さんに依頼していたり、お断りしていたことも弊社で可能になります。

少しずつですが、ご依頼様の面倒な負担が少なくなるようにしていきたいと思います。

また車両が出来上がったら配送料金のことやどのくらいの物量が運べるかなど詳しくブログでUPしたいと思います。

家財整理に関するお問合せは下記まで宜しくお願い致します。

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