沖縄旅行〜命の大切さを知り、命の儚さを感じる今日この頃・・・

こんにちは、リライブル株式会社の鈴木です。

 

3月は『繁忙期シーズン』なんて言われていますが、実は弊社は同業他社さんに比べて「休みが全く無い!」というほどめちゃくちゃ忙しいわけではありません。
(それでもそれなりに平日は予定が埋まっています)

 

お見積りなどは現場が近かったり、動けるスタッフがいる場合は当日に伺うことも可能ですが、基本的には廃棄物がある場合は一般廃棄物許可業者さんとの連携が必須で当日に駆け込み作業などが出来ないので”事前予約した”お仕事しか出来ないためです。

 

トラックパックなどの違法行為をやれば当日に不用品回収とかも可能なのですが、どうもそこまでする気にはなれませんし、”丁寧な仕事を心がけている”ので一日に多くの現場をこなすことも出来ません。

 

そんなわけでこの時期に3泊4日で沖縄家族旅行に行ってしまうという迷惑な行為も可能です・・・。

 

不在中は優秀なスタッフが対応してくれたので業務には全く問題ありませんでした。

 

今回は時折ある”業務とは関係ないお話”なので興味がない方や現場のお話を知りたい方はここで終了して別のブログを読んで頂けると幸いでございます。

<(_ _)>

沖縄旅行について

 

実は昨年から旅行の予定自体は決まっていました。

 

沖縄旅行は今回で3回目ですが、約10年ぶり近くに行きます。

 

初日は新千歳空港から那覇空港に移動してレンタカーを借りて首里城見学。

琉球王国の象徴、首里城

 

2日目はルネッサンスホテルでイルカと触れ合ったり、屋内プールで過ごしたり、プライベートビーチを散歩して貝殻を拾ったり、の~んびり過ごしました。

イルカと触れ合えるホテルです

 

3日目は「美ら海水族館」、「琉球村」などの定番の観光地を巡り・・・

有名な巨大水槽

 

4日目は子どもと太平洋戦争・沖縄戦の勉強ということで「ひめゆりの塔」「平和祈念公園」に行きました。

 

双方の詳細は省きますが、戦争経験を後世に伝える資料館として尽力している場所です。

 

ここに来れば誰もが「戦争は絶対に嫌!!」という気持ちになる場所です。

 

そして同時に過去の辛い経験をした沖縄県という土地や人たちにも敬意を払うことになるでしょう。

献花してきました

同敷地内の「ひめゆり平和祈念館」

ひめゆり平和祈念館

「沖縄県平和祈念資料館」は平和祈念公園内にあり、ひめゆりの塔から車で10分ほど離れた位置にあります。

 

内部は写真撮影NGなので掲載出来ませんが、映像資料が豊富で生々しい戦場の写真が掲示されています。

広い敷地に立派な建物

資料館を出た敷地内には沖縄戦で亡くなった日米の軍人、民間人の名前が刻まれた碑・「平和の礎」があります。

 

私たちは北海道から沖縄戦へ従軍し亡くなった郷土の英霊たちへ合掌・・・。

平和の礎

ここに来ると観光気分で上がった気分をガツンと下げられます。

 

更にこの祈念館とプラスして「海軍司令部壕」(旧日本軍の地下司令部があり大田實中将が自決した場所)に行くともっと気分が下がります。

 

それだけ「現在の観光地としての楽しい沖縄」と「過去の戦争経験がある辛い沖縄」に落差があるのです。

 

沖縄は楽しいだけではなく、そういった側面もありますので是非、両方感じて頂きたいものです。

沖縄の悲劇

 

今、「辺野古の埋め立て問題」などで報道され耳にしたことはあると思いますが、特に北海道の人にとっては米軍の基地問題は対岸の火事という感覚であまりピンとこない方も多いと思います。

 

実際に生活に直接かかわりがないと思っていると全くもって無知だと思います。

 

これは過去の沖縄の歴史を知らないといけません。

 

沖縄の歴史をこのブログで紹介するほどの余裕がありませんが、一言で言うと「沖縄って可哀そう」って印象です。

 

「太平洋の要石」と言われているように地理的に各国の中心に位置し重要軍事拠点というのもうなづけます。

ここをアメリカ軍が撤退してしまうと軍事バランスが崩れてしまうので基地の撤退はどう考えてもあり得ないでしょう。

 

沖縄の人たちが民意で「基地反対!!」と言ってもここでアメリカ軍が撤退してしまうと中国が勢いを増すことは目に見えています。

海洋資源、地底資源や漁場もどんどん荒らされて行きます。

 

かといって、本州のどこかに移転するというのも素人目に見ても地理的に現実的ではないと思うのです。
(いつだかの馬鹿な首相が移設するとか言っていましたが・・・)

 

沖縄の方達には大変申し訳ないのですが、米軍基地は撤退出来ないと思います。

 

日本全土・全国民が脅威に曝される危険があるからです。

 

逆に北海道がロシアや北朝鮮の脅威に曝されたとしても文句は言えません。
(※実際に北朝鮮がミサイルを発射した際には緊張が走りました。)

民間人を守れない軍隊は存在価値がない

 

沖縄の戦時中の悲劇はアメリカ軍から攻められた以上に味方である正規軍からも酷い目にあっているということです。

 

紳士的な軍人さんも勿論いたことでしょうが、後世に残っているのはガマ(自然を利用した防空壕)から子どもの泣き声で発見される恐れがあるから殺そうとする、民間人を盾にするなど・・・残念ながら悪い話が多いようです。

 

戦争はしないに越したことはないという意見に全く反論はありませんが「抑止力=軍事力」って大切で殴られてから準備しても遅いと思います。

 

「同盟国のアメリカ様が守ってくれるから大丈夫!」と言っている人は、逆の立場になったときに他国や他国民を自分の命を懸けて本気で守りますか?

 

やはり、自分の家族や友人、故郷を守るために人は戦うのだと思います。

 

侵略されることは悲惨なこと

 

特亜三国(中国、韓国、北朝鮮)のように理屈や世界基準を理解できない隣国がいるというのは怖いことだと思います。

 

理屈が通じないので話合いにならないのであれば軍事力をもって防衛しないといつキ〇ガイが攻めて来るか分かったものではありません・・・。

 

キチ〇イが攻めてきたら黙って殺される、妻や娘が犯される、資産を奪われる、国土を奪われる、歴史を奪われる、民族の誇りを奪われる・・・などはご免こうむります。

 

琉球王国もかつては薩摩藩に侵略され統治され、近代はアメリカに統治され、日本に復帰し・・・侵略による辛い想いをしております。

 

年々、防衛予算が多くなっているのも自国・国民を守るためには致し方ないことと思います。

 

何も戦争を賛美したり賛成するわけではありません。

 

戦争の悲惨さを知り、過去の過ちを繰り返さないようにすることが一番だと思うのです。

 

それには戦力を保持しないということは周囲の状況を見ても現実問題難しいと思うのです。

平和が一番

アップルウォッチ4 故障

 

え~、戦争の話をしていると尽きないので話を変えますが・・・

 

実は今回の旅行前に色々と便利だろうということで”アップルウオッチ4”を購入したのですが、プール程度で遊ぶくらいでは壊れない防水能力があるということで、実際に旅行2日目にプールで着けていたのですがなぜか浸水してしまったようで電源すら入らない状態になってしまいました。

子ども用の屋内プール

サービスセンターに電話したところ、「購入3日目でスキューバーダイビングをしたわけでもなく、外傷もないのに故障してしまったのは恐らく弊社の責任(まだ工場で検査はしていないが)だと思うので無償交換させて頂きます」と回答を頂きました。

 

いずれ孤独死防止に役立つかもしれないアイテム?

逆に「楽しい旅行中にご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした」という電話対応をしてもらったおかげで嫌な気持ちはありませんでした。

 

ちょっとした”気遣いや気配りって大切だ”と改めて実感!

 

新品交換には1週間程度かかるとのことですが対応が早く北海道に戻った翌日には故障した時計の回収に宅配業者さんが来てくれました。

 

さて、沖縄から帰ってきた翌日には飛び降り自殺があった場所の2か所で特殊清掃のご依頼がありました。

 

管理会社さんを通じてマンションの理事会から承諾を得て作業です。

 

沖縄で命の大切さを感じながら、北海道で命の軽さも感じる今日この頃です・・・・。

 

頑張ろう!

 

リライブル株式会社
代表取締役 鈴木健郁

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