北海道の特殊清掃業者ナンバーワンを宣言するタイミング?

こんにちは、リライブル株式会社の鈴木です。

久しぶりのブログ更新のような気がします。

「あ~、12月だしリライブルも遂にネタに尽きて暇になってきたのか~」

なんて思った同業他社さんはいませんか?

残念ながらそんなことはありません!

毎日忙しくさせて頂いております。

今はマンションの灯油漏れ消臭案件を手掛けていますし、来年は火災現場の特殊清掃も決まっていますし、そのほかに遺品整理やゴミ部屋の片づけなどのご依頼もあります・・・。

冬期間の消臭作業は気温が低くなるので大変ですし、道路も雪道でツルツル・・・何かと時間がかかります。

こんなときこそ焦らず対処していきたいと思います。

毎日楽しく生きていますか?

昨夜は現場作業終了後に社長の学校である「プレジデントアカデミー」で18時から21時まで「財務」について勉強してきました。

「小さい飛行機(企業)」は「目視飛行」でも飛べるが、「ジャンボ機(大企業)」は「あらゆる計器(=財務三表など)」を見ないと墜落してしまう。

だから企業の規模に見合った計器(数字)をきちんと把握して現状を知ること、将来の判断材料にすることに必要不可欠ということですね。

そして、なぜか「空飛ぶ絨毯」で「なぜか飛んでいる」という企業もあるがこれは危険ですよ。というお話です。

ではどうやって「財務」を活用するの?という勉強です。

実務に役立つ勉強は楽しく、時間を忘れてしまいます♪

北海道の特殊清掃、家財整理の会社はまだまだ零細企業や個人事業主が大半で「経営」という意識が無い人が多い気がします。

「空飛ぶ絨毯」のところが大半でしょうね。

そんな中で弊社は来年から色々と新しいことに挑戦し、規模拡大をしていきたいと思っています。

現場も忙しい中で大変ではありますが、毎日ワクワクしながら成長をし続けられる環境にあることを大変ありがたく思います。

こうしてお金をかけて勉強が出来るのも、弊社にご依頼をしてくださった方達のおかげです。

格安業者ではそんな余裕はないでしょう。

ですから、社会貢献を続ける、会社存続をするためにもこうして勉強することが結局は皆さんの恩返しになると考えています。

今までは家族や仲間のために頑張ってきましたが、今後はより北海道の特殊清掃業界全体のことを考えて活動していこうと思っております。

今後に続く若者が「誇りをもって就業できるような企業」にしていかねば将来はありません。

特殊清掃の必要性は間違いなく増えますが、それに携わる人が増えなければ困る人が多くなります。

「どうすれば誇りをもって働けるのか?」

やりがいがある仕事であっても「報酬」や「待遇」が悪ければ「人のために尽くしたい」と思う気持ちも薄くなります。

報酬は無くても良いというのであればボランティア活動をすれば良いのですが、それだけでは実際、生活は成り立ちません。

特殊清掃は汚い、臭い、危険など肉体的にも精神的にもリスクが伴う仕事でもあります。

そういった仕事をしている人に報いるには報酬や待遇そして、その土台があって「やりがい」が感じられると思います。

5年以内に社長以外のスタッフで「年収1千万円プレイヤーを創出したい!」というのが当面の目標です。
(※ただの一作業員では貰える額ではありませんからそれなりのポジションにはなってもらわないと困りますけどね)

「特殊清掃は人のためになるうえに給料も良いのかぁ」と思えないと良い人材は業界に集まりません。

業界に優秀な人が集まらないということは「詐欺」や「悪徳業者」、「なんちゃって業者」が増え結局は困った人がさらに困るという悪循環に陥ります。

そのためには信頼を築き、売上、利益などを確保し経営基盤をしっかり作り、組織化をしていかないと達成出来ません。

弊社は毎年目標をもって行動し、それを順番に達成して、現在があります。

恐らくこの掲げた目標も達成できると思っています!

今後の弊社に乞うご期待下さい。

由仁町の遺品整理

さて、そんなわけで(どんなわけで?)先日は由仁町の一軒家(借家)のお片づけに行きました。

「父親が亡くなりそうで親戚がくるから家を綺麗にしたい、生前整理になるか遺品整理になるかわからないけど急
いでいる」ということで急いで見積もりに伺い、翌日の作業となりました。

今回は「遺品整理ドットコム」という集客サイトさんからの紹介案件で「遺品整理まごころ」さんと合同での作業でした。

寒い中、Y君は短靴、K君は革靴で頑張ってくれましたw

作業前の写真は撮ったのですが、作業後を取り忘れるという失態。

家具は捨てずに「THE・ごみ」というのはまとめて欲しいという依頼です。

因みに大家さんが良くしてくれる方らしく「敷地内に置いておくと処理してくれる」というものすごく楽なシステムがあるようそうです。

最後にご依頼者様にも確認をしてもらい、「急だったのにありがとうございます」ということで帰路につきました。

帰りの蕎麦屋さんで半身揚げセットを注文しましたが、これで1100円!


安くないのですか?

半身揚げ単品だと800円だそうです。

札幌市清田区の汚物トイレ清掃

由仁町とは別チームで札幌市清田区のアパートの汚物まみれのトイレの清掃依頼があったのですが、見積自体は11月に行い、オーナーからの決済にしばらく時間がかかり、12月中旬にOKが出たのですが、既に気温は低い状態・・・。

こちらは寒くて水道が凍結し、水が出ない、清掃が出来ない、汚物もカチコチになって何もできないという状況でしたのでひとまず退散しました。

何が何でも今回すぐに解決して欲しいということではなかったこともあり依頼者に事情を説明し中止とさせて頂きました。

防護服なども完備していたのですが、こればっかりは致し方ありません・・・。
本当に今年の12月は例年に比べて気温が低いです。

こちらは今後どうするかまだ未定です。

人を派遣していますので経費はかかりますが作業が完了していないので当然料金は頂いておりません。

「未定」なら「ブログ掲載するなよ」と思いますがこういう透明性も必要です。

「寒くて出来ないこともある」ということを知っていただくことも大切なことです。

特殊清掃の需要は増えども良質な業者は増えず?

そういえば同業他社さんと合同の忘年会も14日に行いました。

今年は総勢10名での忘年会でした。

少しずつですが参加人数が年々増えてきているので、来年はまた参加人数が増えるといいなと思っています。

やはりビジネスは人と人との繋がりが大切です。

自分には無い技術、知識、能力の人たちが足し算ではなく、掛け算で成長しあえるグループに発展することが望みです。

まだ少し早いですが、振り返ると今年はかなり特殊清掃の実績を重ねたと自負しております

北海道の特殊清掃業社ナンバーワンを目指しておりましたが、「いやウチが一番だ」という会社があらわれなければそろそろ宣言しようかと思っています(笑)

まぁ、何をもってナンバーワンかというのも難しいのですが売上、依頼者満足度、実績数、業界貢献度、全国的知名度、経験値、技術力、会社規模など色々あると思いますが、これらを総合してのことでなにぶん統計が無いので不明瞭です・・・。

名乗った者勝ちという側面もあり、他社さんも「本当かな?」と思うような業者が「〇〇ナンバーワン」とうたっていますけど(笑)

「何故一番にこだわるか?」と言いますと、一番以外は市場での優位性が発揮されないからです。

一番高い山は富士山、では二番目は?
一番大きい湖は琵琶湖、では二番目は?

二番目のことはそうそう答えられないと思います。

一番と二番では雲泥の差がありはっきり言って一番以外の順位は意味がありません。

※因みに私が尊敬している㈱Beクリーンの加藤さんは厳密に言うと特殊清掃業社ではないと思うので除くことは明言しておきますが、加藤さん以外で「お前が北海道ナンバーワンを名乗るのはおかしい」と思う方は是非ご連絡下さい!

同業他社さん、楽しみにお待ちしております♪

弊社は「目標とされる企業」、「手本となる企業」となることで自らを厳しく律し、更に高みを目指します!

孤独死現場の遺品整理、施設入居による生前整理などの家財整理
ごみ屋敷、ゴミ部屋、汚部屋の片づけ、清掃、消臭
火災現場、灯油漏洩現場、ペット尿臭の消臭

これらの業務は専門家である特殊清掃業者にご依頼下さい。

社名に掲げる信頼される(Reliable)企業を目指す!
リライブル株式会社
0120-669-920

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