代表挨拶

当サイトにご訪問頂き、誠にありがとうございます。

最初に断っておきますが弊社の「代表挨拶」は他の企業と比べて長いです。

もし私がご依頼者様の立場で考えた場合、会社規模や実績も気になりますが「経営者の考えがどうなのか?」を重視しているのであえて語りますのでお付き合いください。

辛辣かもしれませんが低価格だけで業者選定を考えている方はこのあと読む必要はないかもしれません。

しかし最後まで読んでいただくとよいことがあるかもしれません。

起業当初

前職を退職し(退職に至る話は長いので端折りますが)貯金も全く無いなかで”家族を養うため”を最優先に現金収入がすぐに得られる便利屋業を2013年(平成25年)10月1日から個人事業主で始めました。

起業当初は長男が7歳、娘が生まれたばかりでした。住宅ローンもたっぷり残債がある状況でよく妻が独立を許してくれたと思います。

当時は本屋に行ってもお金が無いのでどの本を買おうか1~2時間立ち読みして迷って迷って購入したり、五千円くらいの備品を買うのに迷ったりと苦しい時代も経験しました。

自分の時計やアクセサリーをヤフオクで売って生活費の足しにしたこともありました。

おかげさまで周囲の助けもあり、開業から1年ほどして徐々に遺品整理や生前整理のご依頼を定期的に頂けるようになりました。

また、(一社)遺品整理士認定協会からも遺品整理士へのセミナー講師依頼があり、知名度もあがり依頼も徐々に増えていきました。

そして、遺品整理にたずさわっている中で孤独死現場の消臭やゴミ屋敷の片づけなど特殊清掃の相談やご依頼も多くなり(一社)家財整理相談窓口に加入するタイミングで2016年(平成28年)3月17日に法人化し「リライブル会社」として法人成り致しました。

特殊清掃への想い

私が特殊清掃を始めたころは北海道ではまだ特殊清掃に突出した企業はなく、今思えば消臭技術も専用機械も0に等しい状態でした。

「これではいかん」と思い、お金が潤沢にあるわけではありませんでしたが僅かでも利益が出たら東京、名古屋、大阪、福岡などあらゆるところに勉強に行きました。

(一社)日本除菌脱臭サービス協会で知合った全国の同業他社さんとは今もお付き合いがあります。

愛知県の「特掃最前線トラスト」と業務提携を結ばせていただき、その紹介で特殊清掃の経験を積むことも出来ました。

その甲斐あってか火災現場や灯油漏洩消臭の現場経験も増え北海道で「特殊清掃を教えて欲しい」という人も出てきて現在では”北海道特殊清掃のリーディングカンパニー”として慕ってくれる後輩もいます。

実際に個人で起業独立した人や遺品整理士認定協会を通じて知り合い、現在も各地で活躍されている特殊清掃企業が多くあります。

これもひとえに起業当初から支えて下さった法人企業担当者様、顧客様、各提携業社様、協力頂いた同業他社様、そして家族の支えがあってのことと感謝しております。

社会に必要とされる企業となるために

北海道では特殊清掃専門企業はまだまだ少なく、真の実績ある企業は数える程度です。

超々高齢社会、多死社会と核家族化がどんどん進む中で特殊清掃の需要は益々増えていくことが予想されています。

我々のような仕事が増えることは本来望ましくないのですが社会状況が予断を許しません。

国家資格や免許など特殊清掃に関する特別な第三者が認めた保証がないため自分で特殊清掃業者と名乗れば誰でも特殊清掃業者となってしまう現在、ご依頼者様と業者とのトラブルは絶えません。

そんな会社とは一線を画して

「絶え間ない技術向上」

「廃掃法をはじめとする各法令の順守」

「サービス業としての適正価格」

この3つを意識し社会に必要とされる存在となり、「皆様に信頼される企業」を目指して精進して参ります。

社長ブログに関して

また、私が直接運営している当サイトのブログの記事件数は全国でも有数の記事掲載量を誇ります。

私の理念であったり仕事ぶり、歴史観などの「過去実績」や「想い」が詰まっています。

特殊清掃は業務柄、短文で不特定の方に知らせるより、情報の必要な方に密な情報を届けることが重要と考えており二千文字~六千文字の文章となっております。

是非、これから同じような仕事をしたいと思っている方は参考して頂ければと思っておりますし、「ブログを見ました」と言っていただけるお客様や同志が多くなるように今後も続けていきたいと思っております。

またここまで読んでいただた方は長文を読む耐性があり、知的レベルも高いかたが多いはずです。

SNSの短文に慣れている方は文字の多さに離脱してしまうことでしょう。

これも実はリライブルにとってもお客様の質を考えるうえで重要な要素なのです。

情報公開の大切さ

ブログ掲載の想いには「自分だけが良ければよい」という考えでは結局「自分のためにはならない」ということを私自身が色々な業種を渡り歩き実感しております。

「自分も成長・発展し、尚且つ業界全体が健全化、活性化しないといけない」と常々考えております。

そのためには情報開示することが大切と考えております。

しかし、ご依頼者様のなかには「ブログ掲載不可」の方もいらっしゃるので秘密厳守は大前提です。

ブログ掲載許可をしないから何かご依頼者にとって不利になることは一切ございませんし、強制もしていませんのでご安心下さい。

最後に

特殊清掃業者の社会的地位向上はもちろん、給料や待遇の向上を目指し将来の若い人材を育成していきたいという想いがあります。

そのためには「法令順守」、「社会に必要とされる企業」であることは当たり前ですが、「より、選ばれる企業」となる必要があります。

安易な集客サイトなどには頼らずに独自のコンテンツ発信を行い「リライブルさんにお願いしたい」と選んでいただける企業になりたいと思います。

まだまだ地道な活動ではありますが応援のほど、宜しくお願い致します。

最後まで長文を読んでいただき、誠にありがとうございました。

もし見積時に「代表挨拶、最後まで読みました」と言って頂ければ大変嬉しく思いますし、価格以上の働きをお約束させていただきます。

リライブル㈱ 代表取締役 鈴木 健郁

リライブル㈱ 代表取締役 鈴木 健郁

・孤独死現場の実態
・遺品整理の裏話
・業界・業者選定の注意点
・特殊清掃はどういったことが出来るのか?

講演内容に関しては柔軟に対応致します。

セミナー講師は無料でお受け致しますのでご連絡下さい。

遺品整理士養成講座セミナー

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ライオンズマンション管理人さん180人への講習

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シニア勉強会

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簡易プロフィール

・出身地  北海道美唄市

・住んだことがある街  北海道旭川市・秋田県秋田市・鹿児島県志布志市

・家族構成  既婚、息子、娘の4人家族、自宅の真裏に住んでいる両親

・趣味  城郭・寺社仏閣・博物館・資料館など史跡巡りの旅行、読書、競馬(ギャンブルとしてではなく物語が好き)

・職歴

会社名簡単な仕事内容最終役職・その他
㈱ニッセン着物・宝石などの営業・販売など営業新人賞
㈱ほっかい人材派遣スタッフの管理・営業係長
㈱クリーンコーポレーション人材派遣業、ビルメンテナンス、清掃業など課長代理
㈱ルーツ・オブジャパン便利屋業・中古品海外輸出業部長代理
〜その後起業独立

全ての会社、携わった仕事の経験が現在の経営や仕事に役立っています。

・尊敬する人物

私が人生や経営の手本にしたり、好きな人物をあげます。

二宮 尊徳 (1787年~1856年)

二宮 尊徳 (1787年~1856年)

至誠、勤労、分度、推譲を護れば国家も企業も破綻することは無いはず!

江戸時代末期の経世家、農政家、思想家。今でいう倒産寸前の企業や街を復興させる名コンサルタント。「薪を背負って本を読む銅像」で知らない人はいなかったが今では何をした人か知らない人も多い。報徳思想を唱え、報徳仕法と呼ばれる農村復興政策を指導した。至誠、勤労、分度、推譲は現代の腐敗した政治家が基本とするべき思想。後の経済界の大物たちも”尊敬する人物”として挙げているほど。「金さえ儲ければ勝者」という風潮の日本を改めるには二宮尊徳の報徳思想に今一度立ち返るべきだと思います。

鍋島 閑叟 (1815年〜1871年)

鍋島 閑叟 (1815年〜1871年)

幕末最新最強の佐賀藩を創った名君

幕末期の疲弊した佐賀藩を一代で藩政改革を成功させる。国産の黒船を造るために鉄の製造(反射炉)→大砲の鋳造→蒸気船・凌風丸の製造と日本初のことを次々に成功させる。人材の育成にも力を入れ藩校弘道館からは江藤新平、大隈重信など多くの偉人を輩出。
大河ドラマの主役にしても十分に面白い偉人だと思うが、残念ながらまだまだ世には知れていない・・・。

榎本 武揚 (1836年〜1908年)

榎本 武揚 (1836年〜1908年)

日本初の入り札(選挙)で蝦夷共和国総裁になった人物

幕末期から明治期に活躍した軍人、政治家、外交官、科学者として多彩な才能を発揮した人物。
戊辰戦争で旧幕府軍を率いて戦ったことにより北海道とも縁が深い。もっと世に知られてもよいと思うが後世の再評価に期待したい。
江別市は「榎本牧場」跡地に立派な銅像もあるが殆ど知られていないが、功績の大きさはここでは書ききれないほど沢山あります。

渋澤 栄一 (1840年〜1931年)

渋澤 栄一 (1840年〜1931年)

日本資本主義の父

幕末期から昭和初期まで活躍した実業家であり、ただの金儲け主義の人ではなく社会活動にも尽力した慈善家。
「道徳経済合一説」、「論語とそろばん」の教えの通り、心と経済の両輪でバランス良く経営を進めていかねばならないということを説いています。

「富をなす根源は何かと言えば、仁義道徳。正しい道理の富でなければ、その富は完全に永続することは出来ぬ。」

太平洋戦争時に特攻で散っていった英霊たち

太平洋戦争時に特攻で散っていった英霊たち

自らの命を燃やして国を守った英霊たち

過去の大戦で多くの日本人が亡くなりました。今日本と言う国が存在しているのは私心を捨てて戦った人たちが存在するからです。
特攻隊のことを記載すると「右翼だ」とか「戦争賛美だ」とか言われる人もいるかもしれませんが、もし自分が国や家族を守るために戦って戦死し、それが犬死だった、無駄な死だったと言われたらどう思うでしょうか?私は靖國神社、知覧、鹿屋、大刀洗、筑波、阿見町、沖縄、広島、長崎など各地で戦争に参加した若者の遺書やエピソードを読みました。家財整理中に戦時中の遺品が見つかることがありますがそういったお品は大切にご遺族様にお返しいたします。