年内にゴミ部屋や汚部屋からの脱出!〜運気をUPさせるには自己投資

こんにちは、リライブル株式会社の鈴木です。

今日は顧問税理士さんと会計監査でした。

コロナ禍において経営不振や倒産件数が増えている中、お陰様を持ちまして若干の利益が出ているので”少しだけ”社員にボーナスを出せそうです。

まだまだ予断を許さない状況下ではありますが、弊社としては現場で頑張ってくれている社員やその家族が楽しんだり、人生で成長する糧にお金を使ってもらえれば、結果として会社にも還元されると思っています。

この業界はITやAIやロボット化などとはまだ無縁で人間力=企業力と考えております。

設備投資や広告代に回すことも考えましたが、社員の福利厚生を手厚くすることで、現場での横領や窃盗などの哀しい出来事を避け『リライブルは質の良い社員が多いので安心!』とご依頼者様にも信頼して頂けるように差別化を図っています。


自殺案件について

唐突ですが、ここ最近はコロナ禍による『貧困層のさらなる貧困化』や『シングルマザーをはじめとする女性の経済苦』、『夜の街関連者の経済苦』など社会的弱者と言われている人たちが更に弱者になっていくという負の連鎖が酷くなっているようです。

政府の支援もまだ薄いようですし(シングルマザーに5万円支給というニュースを見ましたがそれに対するSNSでも一般人の誹謗が酷かったです。あんなに好きだった『絆』という言葉を多くの日本人はもう忘れたのでしょうか?)、”自助”と言っても限界があるしで、『女性の自殺が増えている』と報道されております。


この報道に弊社スタッフ一同、心を痛めております。

自殺現場の現状を多少なりとも知る者としては、こういった現場が増えることは望ましくありません。

「会社が儲かるからよかったね」なんて正面向いて言う人はいませんが、弊社としても喜んで作業をお受けするわけではなく、「困っている人の役に立つなら・・・」という気持ちです。

通常の遺品整理作業や孤独死現場と違って自殺現場は一種独特な雰囲気があります。

特に霊感が強いとか感じるというわけではないのですが、部屋全体が変な感じがします。

間取りや日の光の入り方などどこか憂鬱にさせる部屋というのはあるものです。

そこに心の病を持っている人が住んでいれば、+αで自殺願望が出てきてしまうのかもしれません。

ですから、「住環境というのは非常に大切な要素だ」と毎日のように他人さまのお宅にお邪魔させて頂く業者としては思うのです。

「なんか体調が悪いなぁ」とか、「運気が向いていないなぁ」と思ったら思い切って引っ越ししてしまうことで気分転換になることもあると思います。

実際に「そんな簡単に引っ越しなんて出来ないよ!!」と思うかもしれませんが、それで健康を損ねるなら『未来の自分に対する投資』と思う方が良いかもしれません。

すでにゴミ部屋化や汚部屋化しているような方は特にそう思います。


年内に片を付けたい!

ここ最近は家財整理系のお話がブログで続いているので、同じようなお仕事依頼が多いですが、12月はゴミ部屋のご依頼が増える時期でもあります。

実際にお問合せや見積依頼が数件入ってきています。

因みに、弊社ではゴミ屋敷やゴミ部屋の片づけから清掃、消臭までの作業を得意としております。

弊社が運営している【特殊清掃.ASIA】というWEBサイトにて時折紹介させて頂いておりますが、ブログ掲載NGの案件も少なからずありますので全ての案件をご紹介しているわけではありませんが、ご訪問して頂けると幸いです。

※消臭や清掃について当ブログよりも詳しく掲載しております。

単身の引っ越しであれば貨物軽自動車運送も可能ですので併せてご相談下さい。


↑の軽トラですが結構搭載力あります。

まだ12月上旬ではありますが、年内に片付けたいということであればもう動かないと間に合いません!

お早めにご相談、ご連絡を頂けると幸いです。

社名に掲げる信頼される企業を目指す!
リライブル株式会社
0120-669-920

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