倒産、廃業による経営者の自殺は絶対にやめて!

こんにちは、リライブル株式会社の鈴木です。

新型コロナウィルスの話題が付きませんが、「どうやら靴底に付着したウィルスが感染拡大の原因ではないか?」とういうニュースが発表されていました。

全く空間に飛散しないわけではないでしょうが、靴底や床の消毒が有効ではないかというお話です。

足ふきマットや靴用消毒液のプールの設置など鳥インフルエンザが流行した時のように今後各地で対策が広がりそうです。

さて、コロナ絡みの話ですが、「民泊」をやめる方が多く、それの家財整理、廃業整理を依頼される方が多いと新聞に記載されていました。

まだ新しい物も多くリサイクル品として買取も多いようですが買取業者さんの倉庫はパンパンだそうです。

インバウンド業の隆盛とオリンピック開催を目論んで用意していたのが延期となり、人の流れが規制さら宿泊業に多大な影響を及ぼしているので廃業や撤退は致し方ないことでしょう。

賃貸業の方も家賃収入が減るので痛手となってしまいますが、民泊業者にすると家賃を払うだけでも大変ですから”損切”で早めの撤退を決断しないといけませんからね・・・。

廃業・倒産に伴う手続き、店舗内の整理や自宅の整理、不用品処分などもしないといけないので・・・

①収入が無くなる

②片付け費用はかかる

③その後の生活の再建の費用の確保

・・・と本当に商売をやめる時というのは始めるよりも大変です。

「掲げた看板はいつか下ろさないといけない、それが嫌なら走り続けねばならない」

これが”経営者の孤独”です。

今までやってきた商売をやめると絶望的になってしまうと思いますが、経営者は自殺・自死は絶対に避けてください。

苦しくても救済措置の道は必ずあります!

生命保険で借金を相殺したりしようとしても自殺では保険金がおりませんし、家族がいた場合は残された方たちの精神的ショックも大きく悲しいです。

「生きていればいいことがある」と楽観的には言いませんが一度きりの人生ですから、最期まで全うしてみませんか?

スマホで検索すれば無料相談に応じてくれるところも多いです。

1人の知恵はタカが知れていますが「三人寄れば文殊の知恵」と言いますから専門家に相談しましょう。


自殺現場の片付けは重く、苦しい・・・

弊社では自殺現場の特殊清掃や遺品整理のご依頼を頂くことがありますが、決して気持ちが良いものではありません。

孤独死現場は同じ「死」だとしても「自然死」ですから、何も恥じることはありません。

ただ、自殺は違います・・・。

私は霊感というものは自分にはないと思っていますが、自殺された空間はなぜか部屋の空気感が違ったり、雰囲気が違ったりして、何かと片付けている側も精神的に滅入ることが多いです。

部屋の間取りや日当たり位置なども関係しているのか、風水的に言うと「氣の流れが停滞している」ような感じがしますので住んでいる場所も大切だと常に思っています。

故人が残した書置きやメモ、ノートなどが目に入ると無念さをつづっていたり、家族へのお詫びの言葉などが心に刺さります。

片付けも原状回復に手間とお金がかかることも多々ございます。

これで親族の相続放棄になった場合(借金苦の場合は相続放棄になる可能性多いです)は貸主様にも大変迷惑をかけてしまいます・・・。

また、「事故物件」となってしまうので部屋の賃料が下がったり、周囲の評判も悪くなるのでデメリットが多いこともあり、あまりブログで公開することもありませんので知らない人も多いかもしれませんが事件現場特殊清掃士としては好んでやりたい仕事ではありません。

不況になると”経営者の自殺が増える”と言われているので検索すると弊社がヒットする可能性があるので記載させて頂きました。

御不快に思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、今後、そういったご依頼が増えないことを心より祈っております。

社名に掲げる信頼される企業を目指す!
リライブル株式会社
0120-669-920

 

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