北海道各地から特殊清掃のお問合せが増えております

こんにちは、リライブル株式会社の鈴木です。

ここ数日は本当に寒くなり冬景色となってきました。

個人的には気圧の変化のせいか頭痛がしたり、肉体労働の影響か背中がバキバキに痛くなったりしております。

若い時には感じなかったのですが、年々歳を重ねるたびに「家財整理や特殊清掃は大変だ!」と思うと共に社員も若い人たちを登用していかないと会社の継続は難しい・・・

若い人達にとって魅力ある企業とするためにもっと頑張って福利厚生を充実させていかないといけないと思う日々です。

まぁ、ただ若ければ良いというわけではなく「気持ちの優しい、誠実な人」と能力よりも人柄が良いというのが弊社が求める人材の第一条件です。

能力は現場であったりセミナー研修などの社員教育で後からでも大丈夫ですが人間的に性根が腐っていたらどんなに能力や学歴が高くても弊社ではダメです。

そんなわけで肉体的には辛いですが、会社的には仕事が途切れなく頂いており、見積もり結果待ちの案件も抱えており大変ありがたい状況です。

ここ最近は私も現場の作業ブログをきちんとUP出来ていないのでもう少し頑張って皆さんにお伝えする努力をしないといけませんね・・・。

数年前までは仕事の依頼が途切れ数日間暇を持て余す期間があったり・・・そう考えると感謝でございます。

社会貢献出来ない企業はダメになる

まだ11月ではありますが、来年の2020年の目標だったり戦略構想を練っていたのですが「何のために仕事をするのか?」ということを常に自分に問いています。

そもそも起業当社は「自分のため、家族を養うため」が目的でした。

そのうち、社員が増えると「社員のため」となりました。

「社会貢献」ということも起業当初から考えておりましたがお金もなく知名度もなく、マンパワーも無い状態でしたので”蟷螂之斧”でしたが、徐々に規模拡大していきたいと考えております。

企業として体力を蓄えることが大前提ですが、売上の一定割合を社会貢献に回せるような仕組みづくりを進めていきたいと考えております。

個人的には国連UNHCR協会を通じてロヒンギャ難民への寄付を毎月続けていますが、国内の「どういった団体に寄付をすれば良いのか?」「きちんと成果を出している団体なのか?」を精査させて頂いて皆さんが家財整理なり特殊清掃のご依頼を頂いた際の数パーセントを寄付金として献上する・・・など。

税金の件でもそうですが、「自分だけが儲かれば良い、自社だけが儲かれば良い」ということではいけないと考えております。

日本のインフラ整備が整っている、治安が良いお陰で仕事が出来るので当然国家に対してお金を循環する、利益の分配をする・・・。

「ただ安く整理が出来ればいい」というだけじゃなく、「どうせ同じお金を使うなら何らかの社会貢献を続けている企業にお願いしたい」と思っている方で弊社の取り組みに賛同して頂ける方からのご依頼をお待ちしております。(・・・とは言ってもそこまででは思ってなくても大丈夫です)

11月は灯油漏洩消臭、ペット消臭、孤独死消臭、家財整理、汚部屋片付けと清掃と相変わらず色々なジャンルのご相談・ご依頼を頂いております。

最近はお部屋の一部解体が必要な現場、その後リフォームが必要となる現場も増えてきました。

特殊清掃に慣れた提携リフォーム業者さんが責任をもって作業を行なっております。

「これはどういったところに依頼したらよいのだろう?」というご相談でもお気軽にご連絡下さい。

社名に掲げる信頼される企業を目指す!
リライブル株式会社
0120-669-920

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