「無私の日本人」・・・かくありたいものです。

こんにちは、リライブル株式会社の鈴木です。

お陰様で仕事もプライベートも充実した毎日を送らせて頂いております。

そのため、好きな時間にスマホやタブレットで視聴できるネットが中心の生活になりつつあります。テレビは殆ど見なくなりました。

これも時代の大きな変化でしょうね。

数日前、アマゾンプライムビデオで「殿、利息でござる!」を見ました。

2016年公開と少し前の映画なのですがようやく見ることが出来ました。

阿部サダヲさん主演です。

私の好きな俳優の一人でもあり他の映画なども見ていましたが、いつものようにコメディーなのかと思いきや「実話」ということでこれまたびっくり!!

非常に良いお話で、業務内容とは違いますが当ブログでも紹介させて頂きます。

この映画は「無私の日本人」(著・磯田道史「武士の家計簿」という映画の原作者でもありこれまた良い映画でした)の穀田屋十三郎が原作だということでさっそくアマゾンで小説版を注文し手元に届きました。(まさにアマゾン無しでは成り立たない生活(-_-;))

話の内容としては、18世紀に仙台藩の吉岡宿で宿場町の窮地を救った町人たちの記録「國恩記」を元にしていますが・・・ここで詳細を書くと長くなるので興味がある方はネットで調べてみるか、DVDで「殿、利息でござる!」を見てください!

いくつもの偶然や人の情けや想いが重なり、一つでも躓いたら成約していないお話・・・。

「本当に江戸時代にこんなことが実現可能だったのか!?」と思ってしまいますが、色々なご縁と熱意で成し遂げてしまったんですね。

こんなことが過去の日本で実際にあったという驚きと共に同じ日本人として「誇り」に思いました。

「自分の私財をなげうってでも地域の人、将来のことを考えて実際に行動できる人達が過去にいた」

今の「自分さえ良ければ良い」という人や主張が多いなかでこれは現代社会で見直すべきことでしょう。

学校教育でも子どもたちに教えるべき、伝えるべき物語ではないかと思います!

今日は現場の話とは直接関係はありませんが、弊社としてもこうした「精神」や「教養」は大変重要視しております。

「自社さえ儲かれば良い、自分さえ儲かれば良い」という考えでは結局は巡り巡って自分を滅ぼすことになります。

ただそうは言っても、まずは自社も強化しないと”弱者の戯言”になりかねないので、実力を地道に付け、信頼を第一に覇道ではなく王道をもって進んでいきたいと考えております。

皆さんに喜ばれる、必要とされる企業となるべく精進していこうと思います。

社名に掲げる信頼される企業を目指す!
リライブル株式会社
0120-669-920

 

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