札幌市北区のフローリングを剥がして、からの消臭作業

こんにちは、リライブル株式会社の鈴木です。

今日は札幌市北区の消臭作業を行いました。

9月5日に当社が施工した現場ですが、少し匂いが復活していました。

実は家の売却が決定し、その家を購入した不動産会社さんからのご依頼となりました。
不動産会社さんは当社がご紹介させて頂きました。そういったご相談も総合的にお伺いしています。)

以前のブログにも記載していたのですが、フローリングのほんの少しの隙間に体液が漏れている可能性が高いので剥いでしまわないといけませんが、なんでもかんでもやれば良いというわけではなく、お客様のご予算やスケジュールに合わせた施工をお勧めするようにしております。

不動産会社の担当者さんにも事前にこのことは伝えておりましたので、やるなら当社にやってほしいということになったのです。

消臭に伴う解体作業

さて、フローリングを剥がしていくのですが、どこまで体液が進出しているのかを確認したかったこともあり、いきなり電動のこぎりで切らずにバールでちょこちょこと削っていきました。

下記の写真はちょうどフローリングとフローリングの継ぎ目部分です。

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赤丸で囲った部分が予想通り、内部にしみこんでいました。
色が濃い部分がそうで、鼻を近づけると嫌なにおいがします。

ですから、表面上はきれいに見えても、浸透してしまうといくら消臭しても駄目なことがございます。

肉眼で見る限りは隙間がそれほどあるようには見えないのですが、さすが体液!ということでしょうか・・・。

さらに、断熱材も色が少し違うのがわかりますか?
ここにも浸透していました。

日光も当たらない場所なので、自然に色が変わることは殆どあり得ませんね。

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これらも取り除かないといつまでたっても少しずつ匂いを発してしまいます。

本来であれば、この後穴を埋める施工をするのですが、今回は全てのフローリングを交換するので後日大工さんが入るので我々の施工はここまでです。

床はフルリフォームするので、写真では半端な感じがしますが、ご容赦下さい。

今回は不幸中の幸いで木材のところだけだったので取り除くことが出来ましたが、例えばコンクリートなど除去が難しい場合は体液をなるべく拭き取ったあとに防臭剤を塗布します。

そうすることで臭いを封じ込めるのです。

最後に壁紙も剥がし、消臭剤を散布して、オゾン脱臭をしました。
臭いが強烈ではないので短時間でした。

ほとんど気になる匂いはしなくなりました。
もし消臭作業を行っても若干におうというのは、やはり原因がどこかにあるのです。

そういったことは経験や知識が必要となります。

11月は特殊清掃のご依頼が多くなってきていますが、実はこれからの季節、気温が下がるので消臭作業には適さない時期になってしまいます。

ご存知の通り、匂いは気温が低いとあまり感じなくなります。
オゾン脱臭も温度と湿度管理が重要です。

雪が降る前にご依頼頂くとまだ間に合いますので臭いでお困りの方はお早めにご相談下さい。

リライブル㈱
0120-669-920

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