成人式を迎えられた皆様おめでとうございます。

こんにちは、特殊清掃専門店リライブル株式会社、代表取締役の鈴木です。

昨年から続いているブログのリライト(書き直し、訂正)が残り約200記事を切りました。

今は2018年代の記事を読み返したり書き直しているのですが、当時は「今以上に全道各地あちこちに行って忙しかったんだな~」とか「今も変わらないところがあるなぁ~」とか昔を懐かしみながらも、これをベースに将来のことも考えています。

やはり「書き留めておく」ことは人間だけの特性であり文明発達の源ですから重要かと思います。

今日のブログは特に現場のお話ではなく、プライベートな日記的な話なので数年後に読み返すために書きました。

1月10日~12日は3連休で自治体によって成人式の日が違っていたと思いますが成人式のことを綴ります。


成人式参加者

日本は少子高齢化が進み2026年の全国の成人数(20歳)は約110万人(総務省調べ)だそうです。

日本の都市人口でいうと宮城県仙台市(109.6万人)と同じくらいです。

1970年頃の人口ピーク時は約246万人だったので半減以下となってしまい少子化のスピードが非常に速いことを数字で見ると改めて感じます。

今後、余程の政府からの支援が無い限りは爆発的に少子化が止まることはないでしょう。

今現在の日本では自分の生活だけでも余裕がないのに子どもにもお金も時間も手がかかるとなると、なかなか子どもが増える気がしないのは致し方ないと私も思います・・・。


故・石原慎太郎氏の預言

今年1月から南鳥島で試掘開始したレアアースが順調に商業ベースに乗って資源大国になれば、異例の好景気になって「税金免除」「減税」などになればまた話は別なのでしょう。

余談ですが2012年、当時の石原慎太郎都知事は南鳥島のレアアース掘削の話を既にしていたことが大変驚きです。

「シナにヘコへこすることも無くなる」ということまで言っています。

昔の動画を色々見ると石原慎太郎氏の「預言」が驚くほど的中していて、かの先見性は政治家として稀有だったことを感じます。

今の時代こそ石原慎太郎の言動を振り返ろう


我が家の長男も成人式

実は我が家の息子(以下、長男)も20歳(正式には早生まれなので19歳ですが)になり1月11日に成人式に参加をしてまいりました。

朝から着慣れないスーツを着たり、裏手に住んでいる私の両親に挨拶にいって写真を撮ったりと忙しい午前中でした。

長男は「リンパ管種(難病指定)」という血管異常で左脇腹ががっつり腫れた状態で生まれ、その後何度も手術や入院を繰り返したのですが無事に育ってくれて本当に良かったです。

生まれる前は産婦人科医に「生まれてすぐに死ぬかもしれない」と言われたり、生まれてからも「不治の病だから完治しない」なんて言われていたので「とにかく健康に育ってさえくれればいい」と願っていました。

小学生の頃はプール学習で裸になるので病気が原因で同級生に心無いことを言われたそうですが、いじめに負けない心の強い、優しい子に育ってくれました。

あかちゃんが”普通”に生まれてくることは当り前と思っていましたがそうではないことや、障がいを持って生まれた子どもたちが周囲にいた環境だったので色々なことを学んだり、感じました。(札幌医大で生まれ、北海道立こども総合医療センター(コドモックル)で3カ月過ごしました)

私の両親も「あかちゃんが出来た」と報告したときには大変喜んでいた反面、生まれる前から病気のこともあり色々と心配もさせましたが健康に無事に育ってくれて親孝行が出来たかなと今は安堵しています。


親も成親式

自分自身が20歳になることと、自分の子どもが20歳を迎えるのではこうも感じ方が違うのかと不思議な感覚です。

子どもが成人式を迎えたとなると、親も同時に20年を迎えるので「成親式」なるものをしないといけませんよね。

当り前ですが、子どもがいないと親には成れません。

親に成ると言っても生物学上のことだけではなく、子どもから学ぶことが多く人格的にも自らの成長に繋がります。

長男よ、親に成らせてくれて有難う!

そして、なにより妻に感謝です。

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