夕張市にて生前生理のご依頼を頂き訪問して参りました!

こんにちは、リライブル株式会社の鈴木です。

ここ最近は気温の変化が激しく体調管理をしながら、コロナ対策もしなくてはならないので大変な季節ですね。

仕事は不要不急の外出には当たらないと思いますが、北海道各地にてご依頼をいただいているので感染拡大防止のために社員一同、日常生活にも気をつけております。

弊社では変わらず社員の出勤前の体温検査は欠かさず行っておりますのでご安心下さい。


家財整理系の仕事が多いです

先日は夕張市にて生前整理のご依頼を頂き訪問してきました。

作業自体は1時間半程度で終われるくらいの内容でした。

廃棄品に関しては、事前に夕張市シルバー人材センターさんに依頼をし清掃工場まで運搬してもらいました。

いつも弊社のブログでも記載していますが、家庭から排出される不用品は一般廃棄物収集運搬事業許可(イッパイ許可)がないと収集してはいけません。

夕張市に関しては、前述のシルバー人材センターさんがイッパイ許可を持っているのでそこに依頼しました。

各地方自治体ごとに許可を受けた業者さんがいますのでそこと連携しないと違法行為となってしまいます。

また、各地方自治体によって、廃棄物の仕分け方法、梱包方法、料金などもそれぞれ違いますのでそれに応じた料金となります。

同じ北海道でも廃棄料金が違うのはおかしな話ですが、その地域にある清掃工場の焼却能力や資源物の活用方法などによって違いがあります。

弊社では北海道各地でご依頼を頂いており、各地の事情・情報などの蓄積は経験値として財産となってきております。


高齢化社会と過疎地の縮図

作業後にせっかく夕張市に久しぶりに来たので、少しだけ街中を見学してきました。

弊社社員・小川君の祖父が夕張市出身ということもあり、お土産に「ぱんじゅう」を買って帰りたいと言うことで購入して行きました。

昔ながらのお菓子のようなので、出来るだけ永く頑張って経営を続けてほしいと切に願います。

その後、昔“バリバリ夕張“で名を馳せた「夕張石炭の歴史村」に行ってみました。

今はやっているのかわかりませんが、あちらこちらで廃墟感がすごいです。

夕張市街の商店も多くのお店がシャッターが閉まっていますし、道路脇の草の伸び放題感など・・・。

やはり過疎地というイメージと数年後には自治体として維持していけるのか?

街中を歩いている人は高齢者ばかり・・・という感じでした。(若者もいるのでしょうが)

この廃墟感や広大な空き地を利用してキャンプ場の充実、ドローン練習場、スノーモービルやジムカーナなどのオフロード用空き地、利用していない道路を封鎖してレース場にするなど目玉的な何か施設を作ったりしないと益々人口減になることでしょう。

いずれにしても少子高齢化を実感する場所です。

数年後には過疎地の地方自治体の合併も増えるでしょうが、都市部への引っ越しなどによる家財整理の依頼が増えることが予想されます。

その時に、この業界の作業代の価格低下、利益率の低下が続いている状況で“良い業者“が生き残っているのか心配にもなりました。


依頼は直接ご連絡ください!

家財整理業者は「ただ物を捨てるだけだろ?」と思われるかもしれませんが、まともな会社として存続するにはあらゆる経費がかかります。

優秀な人材、一定レベルの水準の人材を確保し維持していくには“福利厚生の充実“、“社員教育“、“やりがいの創出“などやるべきことはたくさんあります。

こうしたことを意識しない経営者(とも言えないレベルの人たち)がこの業界には多く、「日銭が手に入ればいい」という感覚の人が多いように感じられます。

日銭というのは目先のことだけで将来を見据えていないということですから、これは今が良ければいいのであんまり深く考えて行動しないものです。

そうすると安易に仕事を受け、どのように廃棄品を処分しているのかわからない業者や現場での現金や貴重品を横領、盗難する業者が増えます・・・。

案外、そういった同業者の噂話はすぐに聞こえてくるものです。

将来的にはそういった考えの浅い業者ばかりになってしまうと業界全体のイメージダウンにもなりかねません。

今は業者数も増え、作業代の下落も続いている傾向にありますが、特に皆さんも安易にポータルサイトなどで探さずに、気になる業者さんには直接連絡をしてください。

また知らない人にとってはショックでしょうが、ポータルサイト(集客専用サイト)経由だと紹介料が10〜30%ほど余計にかかってしまうので損をしないように注意してください。

“なぜ、ポータルサイトというものが存在しているのか?“をよく考えて利用してして下さいね。

あんまり裏話を掲載すると、某団体から“消されてしまう“のでこれくらいにしておきますw

社名に掲げる信頼される企業を目指す!
リライブル株式会社
0120−669−920

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