ビジネスエキスポ2020に行ってきた!〜講演会はZOOMではなくリアルが好きです

こんにちは、リライブル株式会社の鈴木です。

札幌市で新型コロナウィルスの感染者が100人を越えたとの報道がありましたが、もしススキノなどへ自粛要請となると年末年始には飲食店の倒産の山が増えそうです。

問題は感染者数ではなく死亡者数だと思うのですが、あまりそこには触れず不安を必要以上に煽るマスコミです。

今回のコロナ禍で外出する人の絶対数が減っているので交通事故死と衛生面を気を付けているのでインフルエンザ死亡者数が減っているそうです。

残念ながらこういった面はあまり報道されませんね。

「コロナ慣れ」というわけではないですが経済を回しつつ、感染症対策を続けることが大事だと思います。

勘違いして欲しくないのですが、コロナを軽視しているわけではなく社員一同出勤前の体温検査、マスク着用、消毒液の持参など一般的な感染症対策は続けていますのでご安心下さい。


北海道ビジネスエキスポ2020に行ってきた!

さて、今日は現場は他の社員に任せてお勉強に行ってきました!

アクセスサッポロで行われたイベントで多くの人が感染予防をしながら来場していました。

展示会ブースではコロナ対策に関係する物もありましたが、つい先日もアクセスサッポロの展示会を見ていたので特別目新しい物はありませんでした。

でも、社会が変化しているだと実感する展示物が多くありました。

今回の目的は2つ!

1つ目は『未来の年表』という本を書かれた河合雅司氏の講演で【「コロナ後」北海道で起こること】と題した講演会です。

2つ目は『ホンマでっかTV』にも出演されている脳科学者の中野信子氏の講演です。

こちらのセミナーには事前WEB予約が必要で北海道新聞でみてすぐに申し込みしました。


河合氏のお話

2017年に発売した本で『未来の年表』は私も持っています。

超高齢化社会がどのように進んでいくのか遺品整理に携わる人間なら知っておいた方が良いデーターが多く参考になります。

今は80万部突破したそうです

物凄く話をまとめると日本は2042年をピークに高齢者も減り、全人口も減っていく。

つまり20年後には市場そのものが縮小するので今までのような成長拡大戦略では無理が生じるので今から考えないといけませんということです。

今回のコロナによって婚姻数が減少すなわち、出生数も減ったという統計も出ているようです。
(今まで予想していた少子化がこれで7〜8年くらい早まったそうです。)

また、有効労働人口(15〜65歳)の年齢層も少なくなるので労働力の確保が難しくなり、AIや機械化などが出来る産業はいいが人の手が必要な産業は変化をしないといけない。

有効手段としては『競争』よりも『連携』だというお話です。

日本は少子高齢化が進みますが地球規模で見ると人口が増えているので『21世紀は感染症の時代』と言われていたことが実現化したそうです。

今までは人が開拓していなかったジャングルや雪原などを開発することにより過去は『風土病』と言われていた地元特有の病原体がグローバル化で飛行機や船で運ばれあっと言う間に世界中に広がるという寸法です。

MERSやSARS、エボラ出血熱などは言うに及ばず、人間は今後未知のウィルスと格闘していかねばなりません。

河合氏のお話は数値やデーターを元にとても説得力のあるお話でとても参考になり面白かったです。

社会貢献


中野さんのお話

自己肯定感が高まる脳の使い方

16時から中野さんのお話だったのですが、テレビに出ている有名人だけあって会場が2つに分けられていて私は残念ながらモニター視聴組でした。(しかし、講演の最後に中野さん本人が挨拶に来てくれて真近に会うことが出来て良かったです。)

実は今回のお話は出版社から本の宣伝をしてくるように言われたらしく、上記の本からの内容が多かったのですが、コロナウィルスのお話を交えながら人間の脳の話(セロトニンやオキシトシン、島皮質など)や、『新奇探索性』と災害大国日本人の特徴などをお話してくれました。

総じて、『心配事がビジネスになる』ということで色々とヒントを頂きました。

元々弊社の特殊清掃や家財整理業は『幸せになる手助け』というよりも『困ったことが起きたので解決して欲しい』という分野のお仕事なので心配事を解決するビジネスでもあるので『より皆さんのお役に立てるにはどうしたら良いのか?』ということを考えるのは得意分野でもあります。

学生の頃は勉強があまり好きではなかったのですが、大人になると勉強が面白くなりますね。

それは自分が勉強することで収入が増えたり、仲間が増えたりするという『報酬』がダイレクトに得られるからなんだと思います。

こういったことを『努力』と思わないことも大切なんだと中野さんは本の中で語っています。

今日は現場のお話ではありませんでしたが、リライブルでは勉強することや研究することを重要視しています。

常に最善を求め変化を恐れずに皆様のお役に立てる企業として邁進していきます!

11月は徐々に予約が埋まり始めておりますが、お見積り、ご相談は無料ですのでお気軽にご連絡下さい。

社名に掲げる信頼される企業を目指す!
リライブル株式会社
0120-669-920

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。