核のゴミ最終処理場問題に揺れる寿都町に行ってみた!

こんにちは、リライブル株式会社の鈴木です。

日曜日は後志方面、特に寿都町に行ってきました。

「高レベル放射性廃棄物、いわゆる核のゴミの最終処分場選定」問題に関しては地元でも賛否両論が出ていますが・・・

なかなか難しい問題です。

このブログでは私の賛否についての意見はあげませんが、とにかく、「現地を見てみよう!」と思い行ってみました。


海洋プラスチックごみ問題も・・・

寿都町到着前に蘭越町の道の駅のとなりにある「貝の館」に行ってきました。


外観はかなりカッコいい立派な施設です。

施設内は綺麗な貝や珍しい形の貝などが展示されており見ているだけで楽しいです。


SDGsでもテーマの一つに取り上げている「海洋プラスチック問題」について展示しているということで以前から興味がありました。


子どもにもわかるように映像でも説明をしていましたので全部見ました。

小さな施設ですが、1時間ほどかけてゆっくりと見て回りました。

プラスチックは安価で安易に加工しやすく、壊れにくいということで夢の素材だったのですが、それが故に自然に還らず、地球環境に悪影響を与えることになっています。

日本で発生したゴミはハワイやアメリカまで海流に乗って届き他国の海を汚してしまいます。

当たり前ですが海や川にゴミを捨てることは地球環境に良いはずがありませんので、どのような処分をしているかわからない不誠実で悪質な業者に不用品処分などを依頼しないようにしてもらいたいものです。

因みに見学者は我が家のみで貸し切り状態でした。

学校の修学旅行や研修などで利用されるのでしょうが、もっと皆さんに周知されて欲しい施設の一つだと思いました。


寿都町見学

「道の駅・みなとま〜れ」に車を止めて、商店街を少し歩きました。

テレビクルーらしき集団が大きなカメラを抱えて撮影していましたがそれ以外は特に何もありませんでした。

「核のゴミ最終処理場設置反対!」とかそういった看板や旗などがあちこちにあるのかと思いましたがそれほどではないようです。

道の駅で小さなイベントをやっていましたが、それも人もまばらな感じで人出も少なく、寿都町長が言うように街の活気は感じられません(´;ω;`)

コロナ渦の影響もあるとしても、通過した岩内町などの街々もシャッター街化していて後志全体に活気があるようにも思えません。

高齢化がすすみ、経済も停滞しているようでは税収も厳しいでしょうから、政府からの20億円は魅力的だと思います。

蘭越町で見た海洋プラスチック問題と同様に核も夢のようなエネルギーと思われていたようですが、”人類がきちんと制御できない物”を作り出してしまったことは大失敗でしょう。

そうはいっても創造してしまったモノはどうしようも無いのでどうにかするしかないでしょうけど・・・。

その問題を先送り先送りして逃げてきた核のゴミ問題を今後どうするのか?

北海道知事も日本政府も頭が痛いことでしょう。

核兵器や原発を持っている国、全ての問題でもありますがどうなってしまうのでしょうか?


その後は道の駅から車で更に15分ほどの距離にある「弁慶岬」に行きました。

ここも特に特筆するべきモノもありません。

弁慶伝説も恐らく嘘でしょう(苦笑)


こじつけです。

帰り路には寿都町の温泉に寄って帰りました。

私も3.11東北大震災の時に原発のことを少し勉強したり、福島県からの自主避難者さん達と関わったりした経験があるので「核」については他人事に思えません。

今日は往復約340kmほどの走行で朝8:30に自宅を出発し、17:30に帰宅出来ました。

それほど遠くは無いので皆さんも寿都町に行ってみては如何でしょう?


10月の予定

明日から大型の空き家整理で3日間の作業となりますが、午後から夕方にかけてお見積にお伺いすることは可能です。

10月は消臭系のご依頼が多くなりそうな予感です。

灯油漏洩現場の消臭、猫屋敷の消臭などのお問合せや見積依頼が増えています。

これから気温が低くなってくると室温や湿度の調整が難しくなってくるので雪が降る前に片を付けたいものです。

それでは、においに関するご相談はお気軽にご連絡下さい。

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