こんにちは、リライブル株式会社の鈴木です。
2年位前から左肩が四十肩痛で悩んでいて、最近治ったなぁ〜と思っていた矢先、右肩が痛くなってきました。
1度なると2度とならないそうなので「いずれ経験するなら早目に経験するんだ」と思い前向きに考えることにしました。
さて、7月27日〜29日の3日間で白糠町まで出張作業でした。
北海道の方なら距離感がわかると思いますが、江別市から高速道路を利用し片道約4時間の道のりでした。
小さな街ですので現場掲載の写真は控えますが、なかなか大変なお仕事でした。
選ばれる業者、リライブル!
今回ご依頼をして頂きましたI様、弊社ご依頼頂き誠にありがとうございました。
ホームページを同業他社さんとも見比べて、遠方にも関わらず弊社に決めて頂きました。
最近では、集客サイトをご利用する方も多いですが、それだと”どのような業者が来るのかわからない”ことがあります。
全ての集客サイトが悪いわけではありませんが、自社集客の努力をしていない企業に未来はありません!
広告代や集客に携わる時間や経費を考えると大変なのですが、安易なやり方にばかり頼ると成長もありません。
お陰様で「リライブルさんに是非お願いしたい」と言って下さる方も多くそういった方に支えられております。
低価格競争に巻き込まれ、ひぃひぃ言っている同業他社さんにとっては自慢話になりますが、自慢してもよいことだと自負しております。
遠方の場合は実施まで時間がかかることも・・・
6月初旬にメール問合せで連絡を頂き、実際に作業前まで何度かLINEでやりとりをし、現地見積もりと挨拶に伺ったのが7月初旬。
I様の職場の休みと地元一般廃棄物収集運搬事業許可業者さんとの予定と弊社の予定とが合うを調整し、諸々の段取りをしての作業となりました。
遠方の方の場合は施工まで2か月〜半年を要することもあります。
上の写真は白糠町の道の駅の裏にある恋問海岸でタンカーを見る弊社スタッフたち・・・。
【1日目】〜仕分け・搬出
朝、5時半に出発して、9時半頃に到着。
1日目は仏間、約6畳の天井近くまで物があるお部屋の片付けでした。
本来であれば全て捨てたいところですが、認知症のお母さまの必要な物(我々にとっては不要でもお母さまには重要だと思われる物)とを分けていきます。
I様の決断が速かったこともあり、どんどん部屋の荷物は減っていきました。
この決断が遅い、苦手な人の場合は作業効率がグンと落ちてしまいますので重要なポジションとなります。
特に我々には不用品かどうかを判断できない物も多かったです。
例えば、お母さまが散歩中に拾ってくる小石なども我々からすれば捨てる対象なのですが、こういった物も取っておかないといけない。
そして、そういった「想いをくみ取ってくれる業者じゃないと任せられない」ということも今回の業者選定の一つにもあるのではないかと思います。
弊社としては、そういったことも理解して作業にあたりました。
幸いなことに天気もよく、隣が空き地だったこともありそこを利用させて頂き一旦部屋の外に出してから可燃、不燃、危険物などの仕分けを行いました。
大雑把に仕分けが完了し、リビング、キッチンの一部まで片付けることが出来ました。
【2日目】〜搬出、廃棄
二日目は昨日の続きと洋間8畳の片づけをメインにやっていきます。
先日の仏間と同様、天井近くまで物で埋まったお部屋の片づけです。
作業手順としては昨日と同様でした。
洋間もなんとか搬出が完了!
初日、二日目は地元の「白糠町高齢者生きがい事業団」さんに回収を依頼しております。
【3日目】〜最終日・仕上げ・清掃
3日目は2日目に出来なかった一部を廃棄して、キッチン、窓ガラス、床清掃と行いました。
フローリングだったので、床洗浄後にワックスを塗布すると見た目が良くなり清掃もしやすくなるのですが老齢なワンちゃんと高齢なお母さんは毛糸の靴下を愛用しているので滑って転んでしまう可能性が高いのでやめました。
しかし、床が見えている状況になったので作業前とは雲泥の差だと思います。
最後は仏間に一時堆積させていた必要な物をリビング、洋間、キッチンとに配置して無事終了しました!
作業前後の写真掲載をしたいくらいですけどね。
あ、最終日は「㈱白釧衛生」さんに回収をお願いしました。
認知症患者さんの汚部屋の片づけ
ここ最近は認知症の方のお部屋を片付けることが多くなってきて時代を感じます。
2025年には4人に1人が高齢者となり医療、介護などで人材不足になると言われている「2025年問題」が問題視されていますがもうすでに予兆はあります。
今回のI様宅は娘さんがしっかりしているので俗に言うゴミ屋敷化まではしておらず、物が多い”物屋敷化”しておりました。
これが単身高齢者のみとなるとゴミ屋敷化するのは早いでしょう。
一般の人でもゴミ部屋化してしまうのに高齢者にはゴミの仕分けや賞味期限が切れている食べ物や飲み物を捨てるというのは高度なことなのだと思います。
まして認知症となるとなおさらです・・・。
遠方に住んでいた息子さんが実家にしばらく帰らないでいたら、元気だと思っていた親御さんがボケていた・・・。
「家の中がめちゃくちゃで片付けて欲しい」
なんてことで相談を頂くことも多くなりました。
親がそのような状況になってしまうと肉親であるから故に手を出しにくいということもありますが、放置しておいて改善されることはありませんので介護関係や福祉関係の方たちとも相談し、施設に入ってもらうのか、デイサービスを利用するのか、自分が面倒を見るのかなど決断しないといけません。
また、そうなると家族信託や後見人制度を利用するのか?
色々と考えることややらなくてはならないことが沢山出てきます。
いっぺんに考えると頭が混乱して何から手を付けて良いのかわからなくなりますのでやらないといけないことを紙などに書いて文字化、リスト化し一つ一つ潰していく方法が有効だと思います。
なんでも専門家に相談してみることで悩みが解決していきますからね。
ブログを読んでくれているという親友へ
今回の出張、2日目の夜に大学時代からの付き合いで今は釧路の高校教師をしている親友と会って数年ぶりに2人でゆっくり話をしました。
個人的に渋澤栄一翁の「論語と算盤」の話をよくしていたので、日本ハムファイターズの栗山監督も同じこを書いていて分かりやすかったという話をしてくれたので、TSUTAYAで早速購入して読んでいます。
今から2年くらい前に出版していたので当時も読もうと思っていたのですが他の本を読むのに後回しにしていつか読もうと思っていたので良い機会でした。
それでは、遠方でも予算と日程が合えば遠方でも伺いますのでお気軽にご相談下さい。
まずはメールでのやり取りからでも大丈夫です。
7月は現場作業が多く忙しかったのですがジムに通っている影響かかなり持久力が復活してきたような気がします。
新型コロナウィルス感染者が全国的に増えていますが、弊社では出勤前の体温チェック、手指の消毒など予防対策をして伺いますのでご安心下さい。
社名に掲げる信頼される企業を目指す!
リライブル株式会社
0120-669-920