北海道の遺品整理業界の真の健全化を目指しています!

こんにちは、リライブル株式会社 代表取締役の鈴木です。

今日は業務とは別に午前中に「遺品整理 みらい」の内藤代表と面談をさせて頂き、今後の業務提携のお話しをさせて頂きました。

「志」はあるけどまだ現場経験が少ない業者さんには共に成長出来るようなお手伝いやアドバイスを無償で行っております。

また美装、内装、大工、解体など固有の技術をもっている企業とは相互に助け合っていけるように精力的に業務提携を進めております。

「類は友を呼ぶ」で評判の良い業者さんには評判の良い業者さんとお付き合いがあります。
その逆も然りで評判の悪い業者さんには評判の悪い業者がつき、負の連鎖が止まりません。

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そして、午後からは顧問税理士さんから帳簿照会と会計についてのレクチャーを受けました。

会社としてきちんと利益を出しながら新しい機械の導入を奨め、常に技術向上を目指し、国家に対しては法人税もきちんと支払い出来るように指導を受けていますし、きちんとした決算書を作成してもらうために自社の書類整備や今まで曖昧だったことを精査したりと非常に有意義な一日でした。

企業の存在価値は自分の金儲けだけではなく、社会に必要とされることが第一だと考えております。
渋沢栄一 100の言葉

私利私欲がま~ったく無いか?と言えばウソになりますが、(家族を養うためなどは当然あります)「業界健全化」であったり「ご依頼主様に喜んで頂けるためにはどうすればよいのか?」日々考えております。

話は戻りますが、いずれ組織が大きくなれば専属の経理を雇わないといけなくなると思います。
ただ、少しでも自社の数字のことを解っているのとまったく無知では経営戦略の立て方が違いますので頑張っております。

新しい知識を吸収することは嫌いではないので楽しくもあります。

また、税理士さんから弁護士さんを紹介してもらう手はずにもなっております。

遺品整理に伴う相続について、管理会社さんの悩みのタネの夜逃げ案件の残置物処理など・・・顧問弁護士さんも今後は必要となってくるでしょうから今のうちに相談に乗ってくれる人を集めようと思っております。

日に日に企業として成長しているのを実感しております。

私の想い

遺品整理・特殊清掃に関しては本州企業に比べ、北海道企業はサービスや周知方法など何かと遅れているのかと思っております。

北海道は島国ですし、明治以降に開拓されているので歴史も県民性も少し特殊です。

本州・九州地方では親族が遺品整理を行うものという認識が高い地域もあるそうですが、北海道は比較的ドライな考え方の人が多いように思います。

「必要な物は抜いておいたから、あとは全部捨てて下さい」というご依頼も多いです。

ただ、だからといって遺品整理=不用品処分という考えでは進歩はありませんし、法令を守らなくてもよいという業界には成って欲しくありません。

業界全体が悪評となれば、良い”人材”が就業しませんから、”人財”が育ちませんし、良い人材が居ないということは良い業界にはならないということです。
”人罪”が多く集まるような業界ではいけません。

では良い業界とは何か?

その仕事に憧れや尊敬の念、生活していける収入を持てる業界にしたいと思っています。
(※大半は遺品整理業だけでは生活出来ずに廃業する場合が多いです。)

みんなが幸せになる業界であれば最高ですね。

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特殊清掃の世界は傍から見れば”汚い”、”臭い”、”きつい”の昔風で言えば「3K」に見えますが、作業後は必ず感謝され喜ばれる仕事です。

今、この業界に身を置いている人で「一回も喜ばれたことないわ・・・」という人は何かが足りないんだと思います(清掃・消臭技術であったり、サービス内容だったり、価格だったり企業努力が足りない)

「やりがい」「達成感」はものすごくある業界です。

いずれは北海道の”真の優良企業”を集めて、ご依頼主に喜ばれる集団を作りたいと思っております。

そのためには地盤つくりをしっかりしていこうと考えておりますので皆さまのご支援、ご鞭撻の程どうぞ宜しくお願い致します。

特殊清掃、遺品整理のご相談は下記までお気軽にどうぞ

最近は本当にご相談に乗ってアドバイスをするだけというパターンも増えていますので「電話したら契約させられる」とは思わずにお気軽にご相談下さい。

リライブル株式会社
0120-669-920

【運営サイトのブログも豊富ですのでご覧いただければ幸いです】
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