家財整理の大きな流れ

初めての家財整理(生前整理、遺品整理)の方へ作業の流れをご説明します。

成約前に電話、メールでのお問合せ、現地見積もりを経てご依頼頂いた後の実作業の流れです。

1.マンションなど集合住宅の場合、搬出経路の養生を行います

玄関などの出入り口、廊下、エレベーター周り・内部など傷を付けないように致します。

管理人さんとの作業日・事前打合せなども当社で行います。

引越会社にて修行したスタッフや便利屋業の経験が長い者も在籍しており運搬技術には自信があります。

ただ万が一、設備にキズを付けてしまった、破損させてしまった場合などは損害保険に加入しておりますのでご安心下さい。

悪徳業者は損害保険未加入、経験が少ない、作業が粗い業者はそのまま知らぬ顔して居なくなります。

2.仏壇、神棚、ご遺影、遺骨、位牌などがあれば合掌をしてから開始致します

尚、『お焚上げ』も承っており、当社は札幌清田稲荷神社様と提携しており引き取りもお願い出来ます。

信心の問題なので当社からは強制は致しません。
ただ、ごみとして廃棄されるのは偲びないという方からご相談を受けます。

お焚き上げ完了後は、写真と完了証を郵送しております。

自殺、他殺など事件性があるお部屋に関しては出張お祓いも承っております。

3.仕分、梱包作業

鉄、紙、古布などリサイクル可能品と廃棄品で仕分けをします。
「混ぜればゴミ、仕分ければ資源」というフレーズがあります。

スプレー缶やマッチ、ライターなどの爆発物・危険物は別に廃棄します。


大量の生ごみ・食料品がある場合も別に廃棄します。

家電リサイクル法4品目(テレビ、冷蔵庫、洗濯機、エアコン)は法令通り別途に廃棄致します。

4.買取・海外輸出品

高年式(製造年5年以内、状態が良い場合のみ10年まで可能)のテレビ、冷蔵庫、洗濯機、電子レンジなどの家電、本やフィギュアなどコレクション品など再販可能品は査定をし、作業代からお値引きさせて頂いております。

まだ使えるが、日本では需要が無くなった物はタイ、フィリピン、ミャンマーなどに輸出させて頂きます。
再使用出来る物は、輸出業者さんと業務提携しておりますので引き取り可能です。

「ただ捨てるには偲びない」という思い出の品は海外で第二の人生を送り大変喜ばれております。


解体、分解なども当社で行いますので、事前に何もする必要はありません。

家具は婚礼ダンス、大型食器棚、ベッド、ソファー、ダイニングテーブルセットなど
小物では食器、ぬいぐるみ、バック、靴、洋服、毛布、民芸品など

5.搬出

社名入り段ボールで丁寧に搬出させて頂きます。
(2017年4月1日現在で遺品整理などで社名入り段ボールを使用している業者は札幌で当社のみです)


家庭から排出される不用品を廃棄する場合は『一般廃棄物収集運搬事業許可】を持つ車輌で回収しなければなりません。
札幌市の場合、予約時間前に回収しやすい場所にまとめて堆積しておかねばなりません。

6.廃棄(詳しくは「廃棄方法」をご覧ください)

ご依頼が決定した時点で回収予約を当社で入れておきますのでご依頼者様は何もする必要はありません。
回収後、清掃工場に運ばれ、正規に廃棄されますのでご安心下さい。

目の前で圧縮・廃棄するので「どこでどう処理されるかがわかって安心する」といって頂くご遺族も多いです。

ただし、現在の法律では「遺品」と言えども「ごみ」扱いとなってしまいますこと予めご了承下さい。

7.簡易清掃

家具などが無くなった後はほこりやゴミが必ずありますので壁・天井のすす払い、床の掃除機かけを無料で行います。


汚れたままの引き渡しではただの不用品回収業者と一緒です。

8.お会計

引き渡し時にキズや残し品が無いかを最終確認し、問題ないようでしたら、ご精算となります。

現金一括、もしくは口座振込、カード支払いもご用意しております。

オプション作業

1.ハウスクリーニング

外注の清掃会社ではなく、全て自社スタッフで行っております。
清掃会社出身者が行いますし、実績多数ございます。ご安心下さい。

2.消臭作業

生活臭、介護臭、ペット臭など退去後に匂いが気になる場合も当社が責任をもって消臭作業を行います。

当社ブログには現場実績を多数掲載しております。

初めての方でご不安な方が多いと思いますが、ぜひこれらを読んで頂き、ご検討下さい。

ご相談、お見積りは無料です。

0120-669-920