遺品整理業者選定は見積もり時に○○○を見ましょう!

こんにちは、リライブル株式会社の鈴木です。

今日はものすご~く暑い一日でしたね。

実はオフだったので午前中は愛車・ハイエースのオイル交換、ATFの交換をしてもらいました。
しばらく仕事が忙しく放置していたのですが、そろそろメンテナンスをしないといけないなと思っていたので良いタイミングでした。

エンジン音が劇的に静かになりました。

起業して半年目に購入したのですが、買取をした家具や家電などを運搬するのに大きな車が欲しくて、まだまだ売上額も少なく安定していな頃だったのですが思い切った「投資」だと思って決めました。

日産のキャラバンやマツダのボンゴなど他に候補はあったのですが、中古ハイエース専門店のFLEX(フレックス)札幌店で一目ぼれをして一晩だけ考えて購入を決めました。

向かって左が購入したての私のハイエースです。隣の車と比べても車高が低くなっているのがわかると思います。

ハイエース 購入時

当時としては結構、勇気がいる決断だったのですが、この車のローンを支払うために頑張ろうと奮起したので結果としては良かったと思っています。

中古ですが、約6万Km走行、2.5L、ディーゼル、4WD、日本で5000台しかない225Kという型番の絶版車です。
車体価格、追加オプション、法定費用、手数料などで約370万円。

起業したての個人事業主でまだ信用が出来ていないので銀行などからの借り入れをせず、高金利カーローンを組んで72回払いで金利が約90万円(!)、総額460万円の借金です(笑)

その後、ちょこちょこと色々と改造したりしているので+100万円はかかっています。

また、プライベートでもベッドキットを搭載したので、キャンプが趣味になったりとライフスタイルが変わりました。

ハイエース キャンプ仕様
この車には思い入れがあるので、車を乗り換える時期が来たら・・・と思うとちょっとブルーな気分になってしまいます。

ただ、訪問先で車好きなお客様から「仕事で使ってるのに、いい車乗ってるね~」と話題になることもあるので営業ツールとしても有効活用されています。

不用品回収や便利屋さんは「汚い軽トラかボロいトラック」というのが世間のイメージであるようなのでこういった負のイメージを払拭したいという思い・願いもありました。

自宅前にみすぼらしい車が止まっていて遺品整理だと思うと近所の目を気にする人は嫌かと思います。

見積もり時に社用車をチェックすることも実は業者選定の一つです。

①車両の整備はきちんとされているか?
(あまりにも汚い、錆びだらけ、へこみだらけ)
②車内は整理されているか?(ダッシュボード部分や助手席に書類やペットボトルなどが散乱して汚い)
③帰り際に排気音がうるさい、白煙、黒煙が出ていないか?(ちゃんと整備していない)

これらは地味に会社の経営者の資質であったり、社員教育の一環が見えます。

理由を全て言うまでもなく、車が汚い業者が良い業者のワケがありませんよね?

前日、ボールペンの話をブログでも記載しましたが、「サービス業としてどのように見られているか?」という意識が有るか無いかを判断する一助にして頂ければと思います。

頼むか頼まないか迷った時の最後の判断基準になるかもしれません。
ですから、見積もり終了後に担当者に挨拶するふりして一緒に外に出て社用車をチェックすることをお奨め致します。

遺品整理、特殊清掃に関しては下記までご相談下さい。
0120-669-920

「この業者に依頼してみようと思うけど大丈夫でしょうか?」なんていうご相談も受けております。

お客様も業者を選ぶかもしれませんが、当社もお客様を選ぶ企業です。

過去に「お金を払うんだからやってもらって当然」という態度・雰囲気を感じるお客様には「他の業者を当たって下さい」ということもあります。

ですから、作業料金が何がなんでも安い業者をお探しの方には合わない会社かもしれません。

廃棄に関しては法律的にきちんと処理していますので、それなりの金額がかかりますので信用や安心をお求めの方は喜んで無料見積もりをさせて頂きます!

●余談

午後からは今、急成長中の企業、滝川市の「遺品整理 虹の架け橋」の佐藤代表と会って情報交換を行いました。
(ブログの内容が素晴らしく、私も学ぶことが多く、毎日チェックしております。きちんとやればきちんと周囲も認めてくれるという見本みたいな企業です。是非、お時間があったらご覧下さい。)

今後の北海道の遺品整理業界について・・・世間話。

う~ん、どうなることでしょう?

何か動きがあったらお知らせ致します・・・。(意味深)

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